シータの庭

シータヒーリングを通して、創造主と天使から聞いた異世界やこの世のあれこれ。

時間と重力

ご機嫌よう。笑   サラです。

 

 

今回は短めかつ難解な内容になります。

予めご了承ください。笑

分かりにくくてすみませんヽ( ̄д ̄;)ノ

 

 

GWから段々と日常に戻されていくと同時に、自分の中のちょっとしたモヤモヤも露出してきており、セルフヒーリングをする毎日です。

 

 

過去のことで忘れていたことや、変な思い込みが沢山出てきます。(-_-)

 

 

さっさと身軽になりたーい!!

 

 

さて、セルフヒーリング中に、ヒーラー 友達との関係性が出て来たことがありました。

 

 

それがなんと異次元(´⊙ω⊙`)

 WAO!!

 

 

なんか、過去生ではなく、同時に存在しているような感じでした。

 

 

創造主にシータヒーリング を制すると夢の中で角層の制限から外れ、好きに行き来できると教えられました。

 

 

その時の記事はこちら↓

sara-m.hateblo.jp

 

 

このヒーラー 間の関係性のセルフヒーリングの後に時間の法則の夢を見ました。

 

 

私が、「過去じゃないよな…」と思いながら寝たからかもしれません。

 

 

時間の法則に関して、夢の内容は次の通りでした。

 

 

例えば、片栗粉に水を混ぜた状態で、手で握ると、粉が物質になる感覚があります。

 

 

片栗粉そのものではなく、この時のイメージは、握る力をなくすとただの粉に戻ってしまうもののようでした。

 

 

時間とはこのことのようです。

 

 

粉が時間になるには一定の力で圧力をかける(握る)必要があり、これを重力が担っているそうです。

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つまり、重力の存在しないところでは時間が存在しないということなのか?

 

 

でも、宇宙に重力はないけど、時計は進みます。

 

 

何なんだろな。ヽ(´o`;

 

 

調べたら、wikiにこんな情報がありました。

↓そう、これを言いたかった。笑

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/時間の遅れ

 

 

というか…

物体のないところには時間がないということなのかな。

 

 

マイケルは天使であり。物質的な身体ではないですから、時間は関係ないのかもしれません。

 

 

たいがい、浮いてるしね。

 

 

そういえば、幽霊も浮いてるか。

 

 

私達は本来これらの法則からも外れた自由な存在なので多くの再創造を繰り返すことが出来るとのことです。

 

 

重力自体が曲げやすい法則であり、時間がそれに付随して存在していることを鑑みますと、再創造はやればやるほど多くの層や次元に良い影響がある気がします。

 

 

ということで、シータヒーリング は改めて面白いなと思いました。

 

 

なんのこっちゃ(´-`).。oO難解ですみません。

創造主の「縁と結婚」について

金曜日をいかがお過ごしでしょうか。

明日はお休み!ということでテンション高めのサラです。

 

 

今日のテーマは、縁と結婚についてになります。

 

 

友人に婚活に励んでもうまく見つからない方がおり…

 

 

縁というものと良い結婚相手の探し方というものについて聞いてみました。

 

 

誰でも良縁をつかむ方法がわかればと思ったからです。ーーー

 

 

サラ:「そもそも、『縁』とはなんでしょうか?」

 

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創造主:「『縁』とはつなぎ合わせるもの、そして一つになるもの。それが『縁』」

 

 

サラ:「それは、より完全になるようにあるの?」

 

 

創造主:「その解釈はとても良いね」

 

 

「『縁』とはそれ自体に善し悪しが無くつなぎとめている一つのシステムの事」

 

 

「水面下のからくりであり、過去生にも似ていて表に出てくることはない」

 

 

サラ:「では、良縁を得るにはどうしたらよいの?万人に良縁をもたらすものは?」

 

 

創造主:「『縁』とは、自分と何かをくっつける接着剤の事だ。

そして縁自体が良いものかどうかはその者のステータスにより異なる」

 

 

創造主の説明はこうでした。

 

 

「例えば、ある女性が好みの男性と結婚した。この時点では『良縁』といえるだろう。

 

 

しかしその後この男は不況のあまり詐欺師になり、離婚することとなった。

 

 

すると今度はあんな男と結婚しなければよかったと思い、縁切りを望む。

 

 

ここで『良縁』ではなくなる。

また、『良縁』の定義が各人でも異なる

 

 

どうやら、ほんとうにただくっつける役割だけのようで、それ自体に善し悪しはなさそうです。

 

 

本当は騙されているだけでも、本人がそれを永遠に知ることなく「良縁」と思えば、そうなのでしょうし。

 

 

確かに、この言葉は誰目線で決められることなんでしょう?

 

 

サラ:「では、縁起の良いものというのは?」

 

 

創造主:「縁起とは流れを変えるもののことだ」

 

 

ああ、これも善し悪しがなさそうです。

 

 

創造主:「『縁』とは、ただのからくりの道具」

 

 

「『良縁』とはそれを光輝くありがたいものだと考えているというとらえ方だ。

そのようにとらえられれば、全ての縁が『良縁』となる

 

 

サラ:「じゃあ、結婚相手を探すときはどうすればいいの?」

 

 

創造主:「結婚相手を探すことと理想を追うこととは違う。もっと広く判断する必要がある。」

 

 

創造主は理由を教えてくれました。

 

 

創造主:「理想を追えば、生活の場が全て減点方式となる。あそこが違った、とかここがNGなど。

 

 

この逆の考え方が長く幸せもたらす。日々がプラスに加点される」

 

 

この理由は説得力があるなと感じました。

 

 

後から幻滅するパターン。皆さんも経験があるかもしれません。

 

 

ただ、理想を追うまではいかなくても、始めから微妙な感じだとなかなか前に進まない気もします。

 

 

サラ:「じゃあ、どういう心持ちで探せばよいの?」

 

 

創造主:「どうしても譲れない点をおさえておくこと」

 

 

ほほう。

 

 

創造主:「例えば二人の男性がいる。

 

 

A:部屋が汚い→この男性は部屋を汚くするかもできないが、妥協できる範囲かもしれない

 

B:部屋がきれい→この男性は部屋はきれいだが、部屋をきれいにすることをあなたにも強要するかもしれない。」

 

 

サラ:(強要されるくらいなら、多少汚くても私はよいかもな)「なるほど」

 

 

創造主:「Aの人はきれいに片づけられる点を譲れない条件だと、自覚してさがすことだね。あとは…」

 

 

創造主 は続けます。

 

 

創造主:「『ずっと一緒にいること』を想像できるか?ということ。直観は大切だ」

 

 

結婚は賭けだというくらいですからね。

 

 

サラ:「では、これから婚活する人にアドバイスを何かお願いします」

 

 

創造主:「案じるより産むが易し。始まれば工夫の日々となる。結婚生活は相手との 生活の為に何かしらの工夫が必要だと心得ておくこと。」

 

 

とのことでした。

 

 

サラ:「例えば、私の相手を探すときはどんな人がいいかな?」

 

 

創造主:「マイケルみたいな人がいいんじゃない?」

 

 

お笑い芸人系か…(*´ー`*)

 

 

…ということで、まとめると三つのポイントに要約できそうです。

 

 

*結婚相手を探す時のポイント*

①譲れない点(妥協できない)を自覚して条件にすること

②ずっと一緒にいることを想像できる人であること

③結婚生活は相手との生活の為に何かしらの工夫が必要だと心得ておくこと

 

 

今回の記事がどなたかの何らかの参考になると幸いです。  

マイケルの進化論

こんにちは、サラです。

週の中日ですね(^^)

 

 

今日は、マイケルから聞いた人間の進化論について書こうと思います。

 

 

だいぶ…人間サイドと認識が違うので、「へぇ〜そうなんだ〜」という感じですが、夢物語と思ってご覧下さい。ーーー

 

 

ある晩のことです。さて、寝ようかと布団の中でごろりとなった瞬間に、マイケルは次の様なビジョンを送ってきました。

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※人間の最終形態から天使までの間はもっとある気がしますが

 

どうやら、天使が人類の最終形態のようです。

 

 

確かに、人間を超越した存在ではあるよね。なぁんて。「そんなアホな。」と突っ込んでみたりしてました。

 

 

我が守護天使ながら、相変わらず面白いなぁと思います。^_^

 

 

でも、そもそもこの絵は事実なのか聞いてみました。

 

 

サラ:「私たちは、猿から発展して人間になったと教えられてるんだけど、どうなの?」

 

 

マイケル:「そんなわけないでしょ」

 

 

はてさて、天界の住人は、ダーウィンの進化論をアッサリ全否定しました。

 

 

一体、どうゆうことでしょうか。

 

 

マイケルは続けます。

 

 

マイケル:(イメージの送付)

 

 

なんとなくもらったイメージでは、猿から人へ…という進化論の間には、決定的な作用をもたらす「もの」があり、それが人間という存在まで進化させたといえるようです。

 

 

それが一体何なのか発見されていないということでした。

 

 

マイケル:「例えば、進化と言えばスティーブ·ジョブズの場合」

 

 

かの有名な方が、現代の世界のありように大きく影響しているのは明らかです。

 

 

個人名が出るとは思いませんでしたが、聞いてみます。

 

 

マイケル:「このような人物のインスピレーションが大きく進化を早める。ではそのインスピレーションはどこから来るのか?」

 

 

ジョブズさんのインスピレーションはどこから来るのか?

 

 

サラ:「どこからでしょうか。わかりません」

 

 

マイケル:「僕たちだよ〜! 僕たちのフォローがあるんだよ〜!」

 

 

ははぁ。なるほど。

 

 

確か、瞑想や、禅の文化を重んじたというエピソードがあることは知っていました。

 

 

瞑想中にシータ派になって、天使の声を聞いていたかどうかはわかりませんが。笑

 

 

ただ、天使のフォローが人に大きな影響を与えていることを私はヒーリングをしているときに感じます。

 

 

上手くいかないときに、マイケルを派遣するとすんなりうまくいくときがあります。

マイケルの派遣の記事はこちら↓

sara-m.hateblo.jp

 

 

わたしひとりの力ではなく、確かに天使のフォローを感じます。

 

 

マイケル:「生物的な進化の裏には、生物のDNA的な発展が必要であり、生物が生物として進化するために神々は存在する。

そしてその作用は多岐にわたる。

 

 

ダーウィンの進化論は確かに進化論だ。人が神の子であり、動物的な存在と乖離しているという視点から離れることに一役かった。」

 

 

「動物が『モノ』ではなくなった」

 

 

なるほど。

天使サイドとしては、人間を動物の支配者としてではなくなり、倫理的に同じ生き物として動物に愛情がわくようになった事を進化と理解していると思われます。

 

 

これは、キリスト系の宗教の影響など、いろんな意味を含んでいるかもしれません。

 

 

マイケル:「地球はみんなのものだよ!」

 

 

そうだね。マイケル。

 

 

ひょっとして、猿から人に進化する過程で天使は「陸で獲物が見つかれば森から出てもOKだよー。」とか囁いていたのでしょうか。

 

 

猿も、「マジ?じゃあシッポいらないね?」

 

 

みたいな。笑

 

 

マイケル:「サラは、どんな風に進化したい?」

 

 

サラ:「そうだね。お金持ちになって、イケメンと結婚して、リゾート地でゴロゴロできるよう進化したいかな。」笑

 

 

マイケル:「僕たちと同じ視点でいられるなら、できるよ」

 

 

ほほう。Σ(-᷅_-᷄๑)

 

 

そうか、天国のような暮らしは、天使に聞けば実現できるのか。

 

 

サラ:「壺とか売りつけないでね」笑

 

 

ということで、マイケルの進化論でした。(^人^)

マイケルの過去

こんにちは、サラです。

暑いですね(~_~;)

早くも熱中症に関する情報を耳にします。

 

 

この世はフェイクだと一貫して主張する、私の守護天使であるマイケルの勧めでこのブログを作っています。

 

 

今回はマイケルの過去について、記事にしました。

 

 

この世はフェイクだから、この世にあるものはないがしろにして良いのか?ということをそれとなく聞いた時に、こう答えられました。

 

 

マイケル:「万物の声を聞いて、万物を養ってもいい

 

 

私はおそらくマイケルに養われているのでしょう。

 

 

命を守護するとは、私の声を聞いて、私の命を守るということです。

 

 

マイケルは「万物」といいました。

 

 

そういえば…マイケルはそもそもどういう存在なんだろう?

 

 

と考えていた日の翌日のことです。

 

 

せっかくだからマイケルの過去のお話をメインに記事にしてみようと思いました。

 

 

マイケルメイン!

 

 

すると、マイケルはちょっとほほを赤らめて話してくれました。

 

 

ノーカット、ノー修正版です。笑 ーーー

 

 

マイケル:「あるところにマイケルという立派な青年がおりました。…

 

 

マイケルはイケメンでした。

 

 

マイケルは神でした。

 

 

マイケルは雲の上でずっと人を観察していました。

 

 

すると何とも言えない気持ちになりました。

 

 

人はとても不思議な生き物に見えました。

 

 

行ったり来たりしながら、同じことを繰り返すように見えました。

 

 

マイケルはある木の下に宿ることにしました。

 

 

(ここでのイメージはチベットのような標高が高い場所で、3メートル程の高さの木です。)

 

 

すると老人が近づいてきて、斧をそばに置いて休みました。この老人は農夫のようでした。

 

 

老人は、ため息を一つ、大きくつきました。

 

 

この土地は、いくら耕しても不作でした。

 

 

マイケルは可哀想だと思い、土と話をして、作物が実るようにしました。

 

 

すると老人は人が変わったかのように斧を待たなくなり、

 

 

久しぶりに持ったかと思うと、マイケルの宿る木を切り倒してしましました。

 

 

マイケルはバラバラになり、一部は薪になったため空ヘ帰リ、一部は土へ帰り、一部は小鳥の巣やオオカミの寝床になりました。

 

 

老人は年を取って死にました。

 

 

しかし、マイケルがバラバラになって存在する大地は彩りました。

 

 

人はまたそこへやってきて、耕したり、今度は果樹園をつくったりと忙しいです。」

 

 

(マイケルがもじもじしています。顔が赤く、緊張しているようです。自分の話がこのように字に記されたことが無いからなのか。嬉しそうな印象です。)

 

 

サラ:「マイケルは、多くの物を育てたのね。」

 

 

うんうん。一生懸命にうなずきます。

 

 

マイケル:「その後のことでした。...」

 

 

マイケルは天井見ながら、まだ緊張している様子です。両手を後ろにして、続けます。

 

 

マイケル:「今度は人をはぐくんでみようかなと思ったのです。

 

 

それから、マイケルはばらばらになって人のそばにいることにしてみました。」

 

 

ーーーおしまい。

 

 

マイケル:「どう!?」

まっすぐな目でこちらを見てきます。

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※この時はブラウンの瞳でした

 

サラ:「よいのではないでしょうか。

と答えてみます。

 

 

マイケル:「うふふ。(#^.^#)」

うれしそうです。

 

 

サラ:「これが、マイケルの過去であり、由来なのね?」

 

 

と聞いてみると。

 

 

うんうん。と、かおを一生懸命縦に縦に振ります。

 

 

サラ:「いいね!」

 

 

わぁ〜o(^▽^)oと、嬉しそうです。

 

 

ここに、初めてマイケルの過去を書いてみました。

 

 

「万物の声を聞いて、万物を養ってもいい」の意味が解りました。

 

 

皆さんの守護天使はどのような由来のある天使なのでしょうか。

 

 

皆さんの側にいることを意識して、話しかけてみて下さい。

 

 

何か、素敵なイメージが湧いたら、それは空想ではないと断言できますっ!

 

 

神様が自分を守ってくれているって、とっても頼もしいですね。(^。^)

「夢」について創造主の説明

こんにちは、サラです。

 


みなさんいかがお過ごしでしょうか。

初夏らしく、暑すぎず、梅雨までの過ごしやすいひと時ですね。(*^ω^*)

 

 

私は、タンザナイトの原石を手に入れてからというもの…

 

 

特に念入りにさわっていた日と、枕もとに置いて就寝した日には、その日の夢がいつもと違うことに気が付きました。

 

 

石を手に入れた時のことはこちら↓

sara-m.hateblo.jp

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石が見せてくれる夢は、

だいたい、4パターンありました。

 

 

①夢の中で「これは夢だ」と誰かが教えてくれ、こういうあらすじだから、好きに演じて良いという感覚がある夢

 

②夢の中で出会う人(現実でも知っている人含む)と過去世でどんな関係だったかを示唆する

 

超常現象的夢(幽体離脱など)…これは本当に夢なのかどうか?いまだ不明です

 

思ったことがすぐに現実化する夢(ここに天使がいるでしょ。あなたが見たいなら見れるよと言うと瞬時に特定の天使がリアルに見られる夢)

 

 

タンザナイトは「魔法の石」と言われているらしいのですが、それは本当なのかもと最近は思います。

 

 

疑り深い私は「うまい商売文句だな〜」くらいに思っていました。 

 

 

気になったので創造主に夢について聞いてみました。

 

 

今回はその時のお話になります。ーーー

 

 

サラ:「どうして、あんな不思議な夢を見たのかなぁ?」

 

 

創造主:「夢を見るとき、各層の隔たりが無くなる。また、夢はメッセンジャーの役割を持つ

 

 

シータヒーリングでは、全世界が7つの層で存在しているという認識のもとヒーリングを行います。

 

 

創造主は7層にいます。

 

 

詳細はこちら↓

sara-m.hateblo.jp

 

 

法則の層である6層と、天使のいる5層と、死者のいる4層と、私達のいる3層と、植物のいる2層と、鉱物の1層と…それぞれがばらばらに存在すると考えます。数字が大きいほど、下の数字の世界に影響があるようです。

 

 

しかし、夢の中で人はそれぞれの層の行き来ができるそうです。

 

 

よくお盆に死んだばあちゃんが夢で出てきたとかいうのは、夢の中で4層(黄泉)とつながっているということですね。

 

 

創造主:「シータを制すれば夢をも制する。この時、あらゆるものが行ったり来たりする」

 

 

「ガイドを付ければ、案内してくれるだろう」

 

 

マイケルが前に何度か夢の中で5層の空間に連れて行ってくれたことがあります。

 

 

確かに、天使の空間って感じでした。これが、各層の担当者を付ければ各層の案内をしてくれるということのようです。

 

 

創造主:「石の夢の中でのメッセージもマイケルと同じく、この3層(私達のいる世界)がフェイク(幻想)だということを教えてくれる。

 

 

サラ:「確かに 」

 

 

4つのケースの夢を見ましたが、目覚めたときは「何でもできるんじゃない?」という万能感で満たされていたりします。

 

 

創造主:「夢の中で、自分自身は『演者』であると分かっただろう。そして石は石という形を持ちながら、『それだけの存在ではない』という事がわかるだろう」

 

 

サラ:「そうですね。」

 

 

創造主:「そして、石が『生きている』ということも。」

 

 

サラ:「うん。」

ただのモノではなく、そのエネルギーと存在をひしひしと感じます。

 

 

創造主:「世界の見方を変えるきっかけに夢はなりえる」

 

 

「植物や鉱物は痛みなく生きる。そして形を変える。その時、5層(天界)の存在がそれを手伝う」

 

 

「人を含む、あらゆる命の形を変える、天使は生命を司っている」

 

 

この時、創造主は私に各層の成り立ちの図を見せてくれました。

 

 

この図はよく、ヴァイアナさんがセミナーで描くといわれる図と同じでした。

 

 

創造主は「この図は人にとって分かりやすい」とつけ加えます。

 

 

この言葉の中には「他にも見方がある」という意味合いがありそうです。

 

 

人間以外が理解する他の説明がありそうです。

 

 

その絵はぐるぐるの渦巻の真ん中に1層、その外側に2層…と7層まで続く図です。

 

 

5層(天界)の下に、4層(黄泉)、3層(私たち動物)、2層(植物)、1層(鉱物)がある理由は、それらの生命を天界が司っているからだと理解します。

 

 

創造主:「だから、マイケルは石とも話せる」

 

 

ほほう。だから、「ラリマー、ラリマー」言ったり「3,800円の原石」という詳細なオーダーをしてくるのですね。

 

 

マイケルが予め夢の中で買うべき石を教えてくれたのも、納得です。

 

 

きっとマイケルは、石たちに向かって…

「うちにさ、サラっている人間がいるんだけどどう?」

みたいな会話をしていたんでしょうね。

 

 

さて、ではその石までもが私の夢で「この世はフェイクだ」と伝えている理由とは?

 

 

サラ:「まるっとひっくるめて、石が私の手元にあって、私に夢を見せることをどう解釈したらよいの?」

 

 

この質問をした時、創造主は(え〜、そんなことまで聞くの?)という感じで笑ったような気がしました。

 

 

創造主:「万物の声を聞いて、地球を楽しめってことだよ!^_^

 

 

☆夢のワーク☆

このブログをご覧の皆さんがお望みでありかつ受け取る準備ができてる場合、夢の中でハート♥️のイメージと愛と光を創造主から送られるよう設定しています。

 

 

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※最近は気温が高くなってきたからか、天使も天界のうちわを使っておるようです。あなたの夢にマイケルも一緒にお邪魔するかもしれません。

 

 

創造主は「2、3人は受け取れる」といっております。少ない(>人<;)!!

 

 

お受け取りになられましたらご一報いただけますと、幸甚です♡

天使の歌声

こんにちは、サラです。

いつもご訪問ありがとうございます( ^ω^ )

 

 

今回は、マイケルの記事になります。

 

 

またしても通勤途中の風景から始まりますーーー

 

 

電車の外に虹色の龍がいます。

 

 

新宿に降りると、この龍が白くなり、私の右横をスッと通ります。

 

 

全長約50メートル、白い龍はひらひらとした羽衣を身につけて悠々と駅構内を進みます。

 

 

広場に出た時、龍の口がカクーンと開いて、舌が階段になります。レッドカーペットを敷くように龍の喉から出てきます。

 

 

てんてんてんっ

 

 

3段くらいの階段です。

 

 

さて、この階段で龍の喉の奥から出て来たのは…

 

 

ジャーン!!

 

 

マイケル:「マイケルでぇーっす!!」

 

 

大人バージョンにて、

両手を上げて、派手に登場です。

 

 

サラ:(朝から手が込んでるな)(*´ω`*)

 

 

龍の羽衣のひらひらはマイケルの衣装だったのか。

 

 

細かな設定だなぁ。笑

 

 

さて、このように派手な登場を始めたのは、マイケル的に昆虫ブームが終わり、新たなブームとなっているそうな。

 

 

よくアイデアが尽きないもんだなぁ。と感心します。

 

 

私がこのようにマイケルの所作一つ一つを記事にし、その言葉を残しているうちに、一つ疑問が浮かびました。

 

 

サラ:「マイケルの本当の姿はどのようなものなのか、立証出来ないか?」

 

 

これはつまり

 

 

「どこの誰でも同じように見ることは出来ないか?」

 

 

というもの。

 

 

しかし、マイケルはこう答えます。

 

 

マイケル:「サラは僕の存在を立証できるほど正確でなければいけないと思っている。でもね、僕にとって、このフェイクな世界の立証など、どうでもいいのさ。

 

 

珍しく、真面目な顔で言います。

 

 

私はこの時、はっとします。

 

 

そうでした。フェイクでした。( ̄^ ̄)

 

 

この世が幻の世界だと言うことは何度も聞いています。

 

 

でも、忘れてしまいます。

 

 

しかし、この世界で天使の存在をいかに立証しようともそれはフェイクな世界の立証にしかならないということのようです。

 

 

例えば、この世界が紙と墨で出来ていたとして、マイケルはパステの存在だとします。

 

 

いくら上手に墨でマイケルを描いても、それは墨の濃淡だけであり、パステルになり様がないという事のようです。

 

 

これは説明が難しいのですが、私たちが別の次元を確認して、それを天使の世界だとアインシュタイン級の誰かが言わねば立証出来ない気がします。

 

 

もちろんそんなこと、

私になど出来ないだろう!笑٩( ᐛ )و

 

 

張り切っても無理!

 

 

ということで、気楽なエピソードをひとつ。

 

 

忙しい一日を終えて、

 

 

のんびりしたハワイアンな音楽でも聞きたいなあと、思ったときのことでした。

 

 

ふいにマイケルがウクレレを持ちだしたではありませんか!

 

 

サラ:「おお!何か曲を弾けるの?」

 

 

伊達にアロハシャツ着てないのね!と期待してみました。

 

 

ぽろ〜ん、ぽろ〜ん、ぽろん ぽろん ぽろん

 

 

ゆったりとした演奏が始まります。

 

 

マイケル:「まられらつかれ〜え〜〜ら〜〜、まれらあつかい〜〜ら〜〜」

 

 

聞いたことない曲、出たよ。

 

 

ウクレレだけならよかったのに。

 

 

それはもう、立派な音痴でしたとさ。

 

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※マイケルの声は、大人バージョンと子どもバージョンで使い分けられてます。笑

 

 

これはこれで、独創的とは言えますが。笑

 

平日の中日ですが、無理せず行きましょう(^^)

鉄を曲げる練習

こんにちは、サラです。

いつもありがとうございます。

 

 

長らく続いたゴールデンウィークの記事もこれで最後となります。(^_^;)

 

 

気づきメインの記事になります。お楽しみ下さい。ーーー

 

 

地元には立派な図書館があり、本を借りていました。

 

 

本はリーディングに関するすごく古い、書庫にあった本です。笑

 

 

結局時間が足りずに途中までしか読めなかったのですが

 

 

この本の中に、日本人の弓の名手の話がありました。

 

 

弓を何年習っても的を射ることのできない外国人の弟子に、弓の名手は目隠ししたまま矢を的の中心に射るという超人技を見せます。

 

 

その時、この名手は「矢を的に当てるということを意識すると、的に当てるという努力をせねばならないが、的が自分であり、矢が自分に返ってくると考える」

 

 

といった意味合いの言葉を残します。

 

 

それがまるで当然のように思えれば努力などいらないのかもしれません。

 

 

努力するということは、努力が目標になってしまうということもあるのだと思います。

 

 

そうではなく、「かくある状態に『返る』」と思えば、それが当たり前と思うので受け入れやすいのかもしれません。

 

 

これは私の見解ですが、集中するときに下記の二者がいたとしたら、どちらが的に当てられるだろうか?と思うのです。

 

 

①的に吸い寄せられるこの矢を、ただ的に返す。私は的だから、ただ矢を吸い寄せればよい。

②腕の方向はこう、風の強さを計算して、的はあそこ、視線はこうで矢尻の向きはこう

 

 

ほとんどの選手は②をセオリーにしているかもしれません。

でも、①の方がシンプルで分かりやすいなと思うのです。

 

 

そして、的を射ることに対するブロックが微塵も感じられないのです。

 

 

これとは直接の関係はありませんが、私は、応用のセミナーの時のことを実家で思い出していました。

 

 

「それぐらいのこと、もうできますよ」

 

 

インストラクターの先生は、いとも簡単に答えられました。

 

 

「ただ、鉄の意思に任せればいいんです。ほら、曲がってもいいんだよって。」

 

 

これは、シータのハイクラスなレベルの「DNA3」というセミナーの内容について

先生が簡単に説明してくれた時の言葉です。

 

 

鉄をぐにゃりと曲げる内容があるというとの事。

 

 

もちろん腕力ではないですよ。

 

 

私はまだその資格がないので、どんな難しいセミナーなのかを聞きたかったのです。

 

 

さて、ゴールデンウィークの有り余る時間の中

暇つぶしに練習してみたりしました。

 

 

分厚いイルカの形をした栓抜きです。

夕飯を食べているときにふとやってみました。

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7層に繋がり、集中してインストラクターの先生の言うとおりに、鉄を誘導します。

 

 

サラ:「ほ〜ら、そんな頑張んなくていいんだよ」

 

 

イルカのしっぽが徐々に重力に耐え切れず、下がってきます。

 

 

ほんの少しですが。

 

 

傍で黙ってみていた母は

ん!?なんかしっぽが下がった!?

と驚いています。

 

 

でも、私からすると、「人にこんな形に曲げられて難儀でしょう~。ゆっくりしなよ。」

と語りかけているので、特に驚くこともないといいますか。

 

 

もっとぐにゃんと曲がると面白いのになと思っていました。

 

 

さて、帰省中にちょっと妹のセッションをした時に気が付いたことがあります。

 

 

妹は、苦手な上司の話をしましたが、今まで苦手な人はそのうち何となくいなくなったといいます。

 

 

サラ:「どうやって?」

 

 

妹:「突然の引っ越しとかでね」

 

 

さて、妹の件も含め、いろんな人をセッションしてきますと、ほとんどの場合「意味のない人間関係は無い」と気付かされます。

 

 

過去生や役割などの関係上現れてくれた存在なのですが、当人はそれがわからないので、被害者意識を持っていたりします

 

 

サラ:「で、そういう嫌な人は今はもういないの?」

 

 

妹:「他の人がいるの。そういう人はどこにでもいるの」

 

 

妹は「嫌な人はどこにでもいて、そしてどこかに行くもの」と思っていました。

 

 

そしてそれを現実化していました

 

 

実際は、妹自身が役割を与えていたのですが。

 

 

友人の場合などは執拗にいやがらせされていたりして、過去生で実は自分が加害者だったことなど、覚えているはずもなく...。

 

 

そして今世の加害者と思われる方の潜在意識と会話しても、「これは、正義感の表れだ」という思い込みをしていたりで。

 

 

潜在意識の中でも、個人の性格は出ますので、加害者と認識しているかもそれぞれです。

 

 

でも、みんなあまり罪悪感は無く、むしろ、やるべきことをやっているという印象です。

 

 

改めて、人はその人だけの世界で「思い込みの中で生きている」と思わざるを得ないのです。

 

 

では、私はどうなのかというと…

 

 

わたしもまだまだ思い込みの中で生きています。

 

 

だからこそ、マイケルの言う「フェイクな世界」であるという言葉もしっくりくるのです。

 

 

そして、セッションした後は、みなさん「あんなに憎んでいたあいつ」のことをすっかり忘れられるのです。

 

 

「あれ?なんで今までイライラしてたんだっけ?」

 

 

「何か、今、スーッとした。」

 

 

「その名前を聞いても何も感じない」

 

 

何年も、何十年も、一つのことに悩んでいて、お互いが自分の方が正しいと思っているのに、お互いがつらい。

 

 

正しい理由や常識などで正そうとしても、結局は同じようなことを繰り返します

 

 

ぼんやりと曲がった栓抜きを見ながら、

「鉄が念じるだけで曲がるはずがない」と言い張るもう一人の私の声を聞きます。

 

 

この声の主は、矢を的に当てようと筋トレに励むだけで、的に当てることはできないでしょう。

 

 

だからこの栓抜きは「少ししか」曲がらないのです。

 

 

でもそれは「フェイクな世界のフェイクな常識」です。

 

 

人はこの鉄の塊よりもずっと頑固なのかもしれないと思ったのでした。

 

 

今回の帰省では、記事に登場していませんが、妹の旦那さんや久しぶりに再会した友人や依頼者さんなど、いろんな方をセッションしました。

 

 

今度帰ってくるときには、もっと力をつけて

この栓抜きくらいはぐにゃんと曲げられたらよいなと思います。^^