シータの庭

創造主と天使から聞いた異世界やこの世のあれこれ。そして気学と方位の研究について。

【2025年最新】方位取りで起きること

前回の続き、今年も相変わらず月一の方位取りに行っておりますが、なかなか人生が面白くなってまいりました。ーーー

2025年開始!

〇東南方位 1/11 7,200キロ(フィジー) 二泊→国際的な活動をされるモデルの方とマナ島で知り合う。以降交流が続いております。この方も方位取りで来られたそうな。

〇東南方位 2/28 90キロ 三泊→初めて年月日の盤をそろえた方位取りをしました。この回の毒だしが一番苦しかった。それまで仲良かった人(職場の女性)と一切会話ができなくなるという状況に。確かに、今振り返ると良い人間関係ではなくなっていたと感じます。相手の女性なのですが、方位取りから帰ったとたん急に態度が変わりました。すごい力だなと今でも思います。方位の力は強力に不要な人間関係を断ち切ります。そして気がつかない自分を反省します。

〇東方位 3/19 90キロ 二泊→鹿島神宮

〇東南方位 4/10 90キロ 三泊→やっぱり行くと元気になる。方位取りは欠かせないと実感。

〇西方位 5/17 380キロ 二泊→大学の同級生と奈良&京都に方位取り旅行。楽しい。

〇東南方位 6/7 7,200キロ(フィジー) 五泊→過去一強力な方位取り。出国前の三日間、ずっと見ず知らずの男性にハラスメントを受けるということが立て続く。それぞれ異なる事象でありかつ異なる人だったので、毒だしであると気が付く。旅先でもすさまじい毒だしが。到着翌日より風邪で寝込んで外出できない状態に。帰国寸前で回復したため帰国できたものの、本当に苦しかった。2023年から方位取り先でトカゲを頻繁に目にするように。前回のフィジーでもそうだけれど、易を意味するものなので、方位が正しいということを教えてくれる。トカゲはふいに現れるがこの時は風邪が治って外に出た瞬間にあけたところにいたので、毒が出し終わったと気が付く。この頃から男性不信が癒される。

〇西方位 7/11 330キロ 二泊→鯖江という眼鏡の街に。氣比神宮の水がおいしすぎてだいぶ力を分けてもらった。

〇北方位 8/22 100キロ 二泊→日光東照宮の家康のお墓でトカゲを見る。トカゲには手相のますかけに「トカゲを握る」の意味もあり、ますかけである家康の墓から出てきたのでとても嬉しい。つまり、大事な時の流れをつかめるという意味なんでしょうね。

〇西方位 9/10 280キロ 一泊→出張にて名古屋に、西には「口」と「酒」の象意があるので、飲みすぎていたお酒を一切飲まなくなりました。なぜでしょう。出張後美味しいと感じないのです。手相家の西谷泰人さんが「西の方位でたばこをやめられた」と言っていましたが、私の場合はお酒でしたね。

〇西方位 9/19 550キロ 四泊→岡山と広島。広島の福山に祖父と母を連れて温泉に行く。ここ最近のフィジーの影響で外見に力を入れていたからか、外見を褒められる。仕事で良いことが続く。あと自分のぴったりのスキンケアが見つかる。帰宅後にスキンケアフルチェンジが成功した。

〇東北方位 10/21 75キロ 一泊→出張でしたが、貴重な体験ができ、現地の方に暖かく迎えられました。

 

【振り返り】2025年はまだあと少し残っていますが、この辺で総括しますと、仕事で思いのほか評価が高く、宿泊を伴う出張先が自分にとって良い方位であり、方位取りしなくても良いということが起きてきました。嬉しい(笑)。特に今年は自分自身を客観的に見ることに重点を置いております。「どう見られていて、どう改善するか」の一年でした。

9月に約一年ぶりの再会という形で2023年の7月に数回会って以来、久しぶりに会った人には別人と思われたようで、気が付かれず。また、2025年1月にフィジーで出会った方とも7ケ月後の2025年8月に再開したのですが、それでも私と気が付かれませんでした。外見がかなり変わったことが非常に嬉しいです。

たったの一年でこれほどの変化があったのは2023年以降、5回も訪れているフィジーの影響が大きいと感じます。なぜなら帰国するたび「なんでこのメイクしてるの?爪は?ヘアケアは?」と自分を振り返って違和感があったのでフルチェンジしているのです。行っていなければ気が付かないのです。この気づきが一番の成果です。努力すべきところが明確になります。ですから方位取りは努力とワンセット。

また、ポイ活が板についてきて、年間30万円ほどポイントがついてきている状態です。普通に転職するよりずっとリスクがなく、確実に金運は上がっています。

方位と美容の両方にお金を使っていても、資産は方位取りを初めて以降ずっと増えています。不思議ですね。

来年の目標は少しは貯金に回すというところでしょうか…。良く見ると月に何度も方位をとっている月もありますからね…。

そんなこんなで、方位はとるべし。※ヒーラー としての経験からシータヒーラー は南を必ず取ることを強く推奨します。ヒーラー は依頼すべきかを創造主に聞いてみてご依頼ください。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

【2024年】方位取りで起きること

こんにちは。先日に引き続き久しぶりの更新です。備忘録という意味でも書いていこうと思います。いやはや月日が流れるのは早いものです。ーーー

 

今までの方位取りの記録をかいております。過去更新の続きとなりますので2023年12月からの2年間を記録しました。長くなるので2回に分けて投稿しますね。

 

〇東北方位 12/17 270キロ 一泊→所感はない(笑)雪が積もっていました。

〇北方位 1/13 420キロ 二泊→秋田に行くまでの新幹線の中で雪の中の美しい情景に心打たれる。たまたま入った喫茶店で見にしたものが「北」の象意を意味するものと知り、この頃から象意に敏感になる。

〇東北方位 2/10 270キロ 二泊→家に帰った後、二日間げっぷが止まらないという謎の体調不良になる(笑)。東北の毒だし。

〇南方位 3/15 90キロ 二泊→南は相性が良いのか、なんだか行く度に発見があり、良いことが感じやすい。漢字との会話を初めてできた体験が記憶に新しい。非常に感動した。

〇北方位 4/11 1,000キロ 三泊→初めての網走、空気のきれいさに驚くのと同時に美味しいものが多いことに感動。流氷ドラフトを知り、大好きになる。

〇東南方位 5/10 7,200キロ(フィジー) 三泊→詳細はこちら

sara-m.hateblo.jp

〇北西方位 6/21 140キロ 二泊→草津にいっておりました。この時、温泉の凄さを体で感じました。源泉かけ流しによってかなり力が湧いてきて、元気になったことを実感した方位取りに。

〇東南方位 7/19 7,200キロ(フィジー) 三泊→詳細は書いておりませんが、行く度に美しくなるためのヒントをもらって帰ってきております。

〇西方位 8/10 100キロ 二泊→塩山という素晴らしく美しい自然の溢れる場所に温泉があり、源泉かけ流しを楽しみました。旅先で仏像の彫師と出会い、芸術について話ができて楽しかったです。

〇東南方位 9/21 7,200キロ(フィジー) 三泊→シータヒーラーのお友達と一緒に方位取り。詳細は書いておりませんが、行く度に美しくなるためのヒントをもらって帰ってきております。一緒に行った友達は帰国後寝込んでいました。(毒だしかな。)

〇南方位 10/18 90キロ 二泊→町の人と仲良くなり、八犬伝のポスターから八卦(易)についての理解が進む。南は、インスピレーションが降りやすいのだと実感する。後日、八犬伝の作者の墓参りをしたが、墓には天地を意味する八卦が彫られていた。やはり、南は歴史上の何者かと直接対話ができるのだと思う。漢字であったり、八卦であったり。興味を感じる分野で必ず何かを得られる場所なのだと思う。頭上から繋がるという意味でシータヒーラーは取ると面白いことが起きやすいと思う。

〇西方位 11/9 410キロ 二泊→弾丸で伊勢と天川弁財天(奈良)に方位取り。仕事が忙しかったが、どうしても行きたくて参拝。本当に行って良かった。天川村は非常に遠いけれど光の力を感じる場所です。

〇東北方位 11/22 940キロ 三泊→大学の同級生と硫黄山へ。寒かった(笑)。この頃、テレビに映った故人の映像が白黒に見えるということに気が付きました。カラーであっても、テレビにはその死が見えるというということがあるのだなと。人の人生は決まっているんだろうと。葬式がなぜ白黒なのか。それはその方位が北であり、象意が白と黒であると同時に、死んだ人には色彩がなく色彩こそが生命力なのだと知る。

〇西方位 12/20 100キロ 二泊→塩山の温泉が好き。人も好き。桃と物価が安い。ここは土地のエネルギーが穏やかで、やっぱり大好き。

ーーーーーーーーーーーーーーー

2024年を振り返って感じることは、行く度に出ていた毒はあまりでなくなったこと。そして、「すごく生きやすいこと」「評価されやすいこと」です。評価されているからこそ、人からねたまれたりします。目立ちます。でも、それは当たり前のことですので、さらりとかわす技術を身に着けて、それでも努力を続けていくことが何よりも大切だと感じました。

2025年に続きます!努力は怠りません!

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

 

 

 

 

 

屈辱こそ最大のエネルギー

お久しぶりです!!

あまりに久しぶりすぎて、驚かれるかもしれませんが私は元気です。(笑)

ーーー

この一年、仕事に邁進しており、順調に人生を歩んでおります。

そこで、改めて自分の人生を振り返り、大切と思ったことを書いておこうと思い、久しぶりに書いてみました。

目から鱗の概念を書いております。それは、「屈辱」がいかに重要かということです。

このマインドの力、ものすごい力があるのです。

シータでも、方位でも、まず最初に「なんとかしてやる」と思う起爆剤があっての行動ではないかと思います。

このブログを見ている方はひょっとして自分には自分の人生を変える力がないのではないかと思っているのかもしれない。

そんな人にまず簡単なアドバイスをしたいです。それは…

自分より幸せな人、成功している人、美しい人と交流を持つこと。

そして、近づこうとすること。

その第一歩を踏みしめた瞬間、襲ってくる感情。それは「屈辱」です。

全然足りない。足元にも及ばない。努力が身にならない。

こんなに努力しているのに…。

その時に自分の中にエネルギーが湧いてきます。絶対に何とかしてやる。と。

最近知った私の中で最も大事な感情は自分自身に「屈辱」を与えること。

その理由は、「屈辱を与える存在こそが最大の友人」ではないかと思うからです。

人は、自身と関係がない事象に感情を抱きません。「セレブのハリウッドでの生活」なんてピンときません。同級生が自分稼いでいるよりという事実の方が胸に来ます。

「なんでやねん。」と。

「男だからか?」「学歴か?」「顔か?」と…。そして、絶対超えてやろうと思う。

自分自身に誓いを立てます。これだけは。という情熱にかられる。

このエネルギーを大切にすると、人生の指針になります。

そういう意味で、耳障りの良い言葉だけを与える人というのは実際には「何かを変えてくれるエネルギー源」にはなりにくいものです。あなたを力弱くするだけです。

「耳が痛い、考えたくない、見たくない現実」を真正面から見てみましょう。その人とあなたの何が違うんでしょうか?同じ人間なのに。あなたはその人と比較して、本当に箸にも棒にもかからないような人間でしょうか?

多くの周囲の人間を見てきて、人間には「開運行動」なしに成功する人間がいます。人生の流れを自分の意志力だけで変えた人。

それはこの「絶対に何とかしてやる」というエネルギーがあった人だけです。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

守護天使はこうしてあなたを護っている

こんにちは!先月のフィジー旅行で、我が守護天使マイケルにお願いしてピンチを乗り越えた局面がありましたので、書いてみました。いつもありがとう。マイケル。ーーー

前回のフィジー旅行でのこと。

私はマナ島という素晴らしい島に初めて行くことになったのですが、今回はピンチが2回ほど訪れました。

まず、フィジー到着当日のこと。

近くのカフェでホワイトコーヒー(カフェオレのこと)を飲んでから、ナンディの街(空港の近くの町)を歩いていました。すると、どうでしょう。

キリキリキリキリ…

お腹が痛いではありませんか!

サラ:「さっきのコーヒーのミルク…お腹に良くないやつだったのかも」

そう、サラは時々牛乳でお腹を壊します。まさに、今回はその状況でした。

さて、ホテルまで歩いてまだ少しあります。

こんな時は、マイケルに何とかしてもらうしかありません(笑)

サラ:「マ、マイケル、お腹が痛いよ。なんとかして。゚(゚´ω`゚)゚。」

マイケル:「お腹?うんうん。分かった。」

マイケルは腸とお話しします。「大丈夫だよ。」などと語りかけます。するとどうでしょう。

サラ:「痛くない!」

腹痛がピタっと止まります。

ありがとう!マイケル!

と、感謝した翌々日のことです。

今度は、マナ島から帰る船の中で、船酔いを起こしてしまいました。もうね、気持ち悪いのなんのって。波が荒れてしまい、あと1時間後の到着までこの状況はきついなという感じでした。

サラ:「マ、マイケル、船酔いだよ。なんとかお願いします。」

マイケル:「ママ(母)に言わなきゃね。サラは船酔いの薬、持ってこなかったから。」

そう、日本から船酔いの薬を持参しようか考えたのに、辞めたのです。あの時、マイケルは「船酔いするから持っていこう」と伝えていたのだろうけど、サラは忘れていました。それで次回からはダメ推しで母から毎回忠告してもらおうというのです。母はマイケルと会話できますので。天使という存在はこんな風に人と人を繋げては必要な情報を必要な人に受け渡しているのです。

マイケル:「サラ、僕に集中して」

サラ:「うん。」

マイケルに集中します。すると、船酔いが治ります。でも、集中をせずに他のことを考えると、また気持ちが悪くなってきます。そして、マイケルに意識を集中すると、治ります。

サラ:(マイケル、マイケル、マイケル、…)

と集中している間に眠くなり、ウトウト。そして波が落ち着いてやっと陸に到着しました。

 

マイケルが言うには、誰にも守護天使はついているので、このブログの読者の方々も何かの折に話しかけてみたら良いそうです。

あなたは、多分いつも守護天使と会話できています。無自覚に、インスピレーションをもらっています。ですから、名前をつけて呼んでみて下さい。何かが変わると思います。このブログを読んでいるということは、そういったことができるはずです。このブログは導かれた人しか来れないブログですから。

自分には見守ってくれる存在がいて、その存在と会話できる。自分は一人ではないと気がついた瞬間から、人生の好転が始まります。

マイケル、そして目に見えない無数の存在にいつもありがとう。いつも応援してくれるあなたとあなたの守護天使を含め、全ての存在に無限の感謝を送ります。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

夢の中で神さまに教わったこと その②

前回の続きです。

ーーー  

お店の店主とはそのまま。わたしは棗を買うことは出来ませんでしたが、本来なら美術館に会っても良いような美しい作品を間近に見ることができ、心に残るひとときでした。どこかから聞こえたメッセージも、特に思い出すこともなく、過ごしていました。

そして、それから9ケ月後の2022年末。わたしは輪島にいました。年末年始を利用しての方位取りでした。

そこで、年始に初日の出を眺めながら海の神さまに日本酒を捧げました。

「こちらに来させていただきありがとうございます。」

だばだばだばー、っと一升瓶の日本酒を海に流します。わたしは31日の夜に一杯だけ頂いていました。

初めてのご挨拶の方法でしたが、海の神様は日本酒がお好きだと何かで知り、こんな大切な日にはご挨拶しなくちゃと思ったのです。

わたしの輪島愛は、いつか輪島に住もうかと思うほどでした。毎回、帰宅後は目に見えるほど描いた絵が良くなるからです。

その日の夜に見た夢だったと思います。

誰かと誰かが話しています。エネルギーの高さから神さまだと分かります。

「あれは飲みかけの日本酒でしたよ。」

「良い。わたしは気に入った。これをこの子に伝えようと思う」

わたしは、神さまらしき方々からの会話を聞いていました。

サラ:「何だろ〜?よく分かんないけど、何か教えてくれるみたいだ。」

そこから、神さまに何を教わったか、記憶がありません。しかし、目が覚めた時、わたしは絶対に輪島に住むことはできないと分かりました。

そして、年始早々ひどく落ち込んでいました。

2023年1月2日のことです。近くの神社に初詣に行きました。

サラ:「この神社では何も護れない。」

という感覚がありました。

そして、そちらの要石を見た時、こう思いました。

サラ:「去年動いていたのに今は動いていない。これは、全く役に立っていない。」

この時、わたしはわたし自身ですら、この一年後に何が起こるか分かりませんでした。ただ、確かに、その時。わたしは何かをはっきりと、わかる形で教えてもらっていたのです。

そして、2024年の1月1日に地震がくるのです。

おそらく、運命というものはある程度決まっているのです。何年後に、誰が何を失うのか。だからわたしは記憶を消されていたのだと思います。

わたしは、そもそも方位取りで最も磨かれる能力は予知能力であると知っています。

それでも、記憶が消されている間は、思い出すことは出来ず、あの夜に何を教わったかは今も思い出せません。しかし、自分自身の感覚と、かけられた言葉を繋げると「あの時のあのメッセージは、これだったんだ」と分かるのです。人は、記憶がなくても、分かることがあるのです。

夢の中の神さまは、大きな力のある神さまでした。土地神という名前がしっくりきます。

わたしはあの時、輪島に方位取りに行ったことを絶対に忘れてはいけないのです。あの景色は、もう二度と見ることは出来ないからです。

また、わたしは輪島に必ず行きます。土地神さまは、津波だけは避けました。あの場所だけは残しました。だからまた、新しい輪島に会いに行けるのです。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

夢の中で神さまに教わったこと その①

3回目のフィジー方位取りに来ています。時間があるので連投します(^^)皆さま、サラの気まぐれな投稿にお付き合い頂きありがとうございます。

このお話は、にわかには信じがたいお話です。しかし、伝えた方が良い読者様の存在があるように思いますので、書いてみました。神さまが輪島の地震を教えてくれていたことについて。ーーー

 

わたしが夢の中で神さまと話したことについては、前々から書いている通りです。夢の中は次元を超えて、あらゆる存在と繋がる空間だと感じています。

方位取りを始めたのは2022年から。わたしは、中でも輪島という場所をとても愛おしい、故郷のような場所だと感じていました。吉方位になるのを待って何度も足を運んでいました。

2回目の方位取りで、ある男性と知り合いました。その方は輪島塗の人間国宝の作品を多く取り扱う朝市にあるお店の店主でした。

店主:「輪島塗は工程がそれぞれ違う職人で作るから、輪島はみな知り合いみたいな感じで、こういう職人さんが昔はうちにも遊びに来てくれたりしたんだ」

そういう関係から、職人自身から直接仕入れた輪島塗が山ほどありました。その作品の一つ一つがとても素晴らしく、中でもわたしが特に素晴らしいと思った一后一兆の話を聞かせてくれました。

店主:「その昔、嫁入り道具として美智子さまが一后一兆の作品を持たされてから、裏千家では彼の棗を持つことがステータスになったんだよ。」

わたしが欲しかったものは、一つ50万円以上もする棗でした。

いつか手に入れたいと思うものでした。

店主は続けます。「輪島塗というのは、かつてそれを扱う人間自体に価値があり、東京に品物を持っていっても、商人ではなく、『先生』と呼ばれるような存在だった」

サラ:「そうなんですね。どれも素晴らしい。とても手が出せないです。」

しかし、天からか、こんな声が聞こえて来ました。

声:「この男は全てを失うだろう。」

わたしは「そうなんだー?商売が上手くいかないのかしら?」という具合にそのメッセージを受け取っていました。当然、本人にも言えません。

長くなりますので、その②に続きます。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

守護天使が現れるとき

またしても、時間が経ってしまいました。今回は久しぶりに守護天使のお話し。ーーー

ヒーラー になって、守護天使の話を伝えるという仕事を依頼されることがあります。わたしの得意分野です。

わたし自身が、マイケルに救われたと思う場面がたくさんあるから、この世の全ての人に守護天使がいるんだよって伝えたくてメッセージを伝えてました。 

このブログも、マイケルと一緒に作ったものです。

人にはそれぞれ、タイミングがあります。

天使は、ちゃんとどのタイミングでどんな話を伝えるか、考えています。ですから最適なタイミングで私に仕事を依頼させるのですね。

 

わたしは、マイケルがこのタイミングで現れたことを感謝しています。というか、いつでもいたことも気がついていました。

しかし、それを具体的に教えてくれたのがシータヒーリング  でした。

この世の全ての人が、自分一人で存在しているわけがない。

あなたは生まれてきただけで、最愛の存在に護られている。

最愛の存在から導かれている。

それは、当たり前だけど当たり前ではないのですね。

 

マイケルは、わたしに何か伝えたいとき、母に電話させます。そして、母の口から伝えます。

この時は、母の声色が少し変わるので「あ、今のはマイケルの言葉だなぁ」とわかります。

こんな風に、誰かとのなんてことない会話の中で伝えることもよくあります。

誰かから言われたことで、心に残るものは、きっと大切なメッセージです。

 

「よく頑張ってるよ。大丈夫だよ。良かったね。(^-^)」

あなたは、誰よりも近くにいる、誰よりもあなたを愛している存在と共にいます。

このブログをご覧の全ての皆様に、守護天使のメッセージが届きますように。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

天界と坂本龍馬

方位は天文学である。なぜこの世の中に「天」の概念があるのか。読者の皆さま、私が天界から聞いた話をブログにしていることの意味が、伝わると嬉しいです。ーーー

 

サラはヒーラー です。スピリチュアルなお話しばかり書いていたのに、なぜ方位の話をするのか?というと、方位は天からもたらされたものだから。私は教えられている話を書いておかないという使命感があり、このブログを書いています。

台湾師範大学教授の曾仕強教授はこう言いました。「龍馬と神亀はそれぞれ陰陽を意味している。陰陽はどこにでも相対的に存在する。肉体もしかり。柔らかいものは陽、硬いものは陰である。」

個人的に天からの遣いと思う人物の代表的な方についても、書いておこうと思います。

かの有名な坂本龍馬の生家は、わたしの生家から近い場所にあります。

子供の頃から不思議でした。なぜ、直柔と名乗らないのか。本名は、坂本直柔ですから。

坂本龍馬と呼ばれる所以は、龍馬がお腹の中にいた時に、その母の坂本幸がお腹に馬が入ってきた夢を見たというお話しが有りますが、それなら本名を龍馬にすればよいのに、しない理由がわかりません。

そこで、はっとします。

つまり、こういうことではないでしょうか。

戦前、日本には八卦同様、神亀と龍馬(伝説の方)も当たり前のように庶民に知られた存在だったのでしょう。同じような時代の有名人といえば、同郷の牧野富太郎。彼が最初に植物に興味を持つきっかけとなった書物は「本草綱目」と言われていますから。

毛深い坂本龍馬は、生まれた頃から背中に馬のようなたてがみがあったという逸話が有名ですが、それが伝説の龍馬(りゅうめ)を彷彿とさせるので、あえて呼び名を「りょうま」として呼んだのではないでしょうか。

さて、坂本龍馬がただの脱藩した元土佐藩の一人物で終わらず、ここまで有名になった理由は2つあるとされています。一つ目は、司馬遼太郎による著書「竜馬がゆく」の出版。もう一つは皇后の夢枕に立ったというエピソード。これは高知新聞の記事で見たことがあります。

時の皇后は日露戦争で、誰もが日本が負けると言われていた中、大変心細くなっていた。ところがある夜、夢枕に一人の男性が立って、こう告げる。「誓って皇国の御為に帝国海軍を護り奉る」。後日、その男が誰なのかが写真から判明する。こちらのエピソードはあまり知られていないので、リンクを貼っておきます。

さて、皇后の夢枕に立つほどの人物がフツーの人なわけがない。そこで時代を考察します。

なぜ徳川家康がなぜあれだけの力があったのか。例えばそれは参勤交代という凶方位巡りで大名の力を弱らせていたと仮定します。

方位の考え方はお寺にあると思われますので、空海が悟りを開き、八十八ヶ所がある土佐にその知恵がないとはどうしても思えない。私の祖母は真言を唱えていましたし、年始には方位の冊子(高島易)が新聞に挟まっているという風習まであります。

江戸は平和かもしれないが国力はどうなるのか。日本各地の有力者の運気は軒並み下がっていますから。これは例えれば国会議員が皆んな定期的に大凶方位転居をさせられている状況に近い。

徳川が京都より東に城(江戸城駿府城)をおく理由も納得です。東とは、不敗の方位ですから。明らかに西に対峙した思想からの立地が考えられる。

しかし、方位の影響で300年ものあいだ、徳川家以下の力しか保てない。これを続ければ日本は、どうなるのか。

サラがこのブログで書いていることが本当であれば、日本において方位や気学とは天皇を守護するように作られたものと思うと、この国において、天は運命的に天皇を守護する役割がある。そういう風にできている。そうなるように作られた。

なぜ、この国の運命を変える存在が龍馬であったのか。伏羲の伝説同様、この名の者は、天の使いだからと考えると、納得がいくのです。坂本龍馬自身がそれを知っていなくても天命というものは全うするようにできているのです。

はじめの曾教授の言葉に戻ります。龍と馬は陰陽を意味します。本名の直柔も、陰陽を意味します。硬いものと、柔らかいもの。つまり、通称は龍馬(りゅうめ)そのもの、本名の直柔は神亀を意味するのです。幼名は直陰。

坂本龍馬:「土佐一国にて学問いたし候えバ、一国だけの論(に)いで(世界を)横行すれバ、 又それだけの目を開き、自ら天よりうけ得たる知を開かずバならぬとハ、今に耳に残居申候

彼が天よりうけ得たる知がこの国の礎となっていることは言うまでもありません。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

陰陽とは

またまた更新に時間が空いてしまいました(^_^;)

皆さま、いつもサラの気ままな更新にお付き合い頂きありがとうございます(^○^)

ーーー

中国の考え方の中に、陰陽の原理があることは、皆さまもご存知かと思います。

これって、とっても安心する考え方だと思うのです。

台湾師範大学の教授である曾仕強教授はこう言っています。

「陰陽は必ず同時に存在する。」

例えば、コイン。

裏があれば表があります。

これが人体になると、一つの機能が他の機能を補う単体で捉えます。手ですと、親指は陽。そのほかの指は陰。なぜなら、他の指が一つなくても生活は出来ますが、親指がないと物を掴むことが出来ないから、その役割が他の四本の指に匹敵するからです。

そんな風に、陰陽はどこにでも相対的に存在します。男女、天地、太陽の当たるところ、暗いところ…。陰陽図は孔子が作ったと言われますが、飛行機の中で見る世界地図は陰陽の形をしています。(国際線によく乗るかたはご存知かな)

これは、人生全般に通じる考え方です。

最近、小林正観さんという方のYouTubeをよく見ています。この方は素晴らしい方です。この方はこう言っています。

「子供の頃から勉強ばかりしていて、社会の競争に勝つことだけを考えていた。しかし、結婚して生まれた子供に知的障害があった。だから、人と競争して自分が勝てば良いという生き方を改めることができた。知的障害のある彼女の生き方が正しいと思った。」

小林正観さんは、何が良くて何が悪いかというのは、この世に存在しないと言います。

これを陰陽で考えると腑に落ちます。

ただ、相対的なものが同時に存在するようになっているだけなのです。

闇が有るから光が分かる。

当たり前が失われた時に、当たり前と思っていたことのありがたさが分かる。そして、感謝とともに生きることができる。

陰陽の考え方がわかると、闇はもはや闇ではなくなるのですね。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp

「東西南北」と「十」の謎解き

漢字の成り立ちと天文学について。いやはや、こんな風に習っていたら、もっとわかりやすかったのにと思います。

ーーー

さて、有名な気学の先生である村山幸徳さんは、気学は天文学であるとおっしゃっています。なるほど、こんな風に考えれば確かに天文学であり、漢字はそれを示していると気がついたので思ったことを書いておきます。

小学生の頃からの素朴な疑問でした。「なぜ、方位は東西南北という順番なのか」

例えば、上が北であれば時計回りに北東南西という書き方にすれば覚えやすいのに。ただ、中国の歴史から、これには何か意味があると感じていました。サラなりに謎解きが終わりましたので今の見解を書いておきます。

サラは、そもそも漢字は八卦の解読のためにあると考えています。

ですのでその最も簡素な数字の順番は、そこに深い意味があると思うのです。

一、二、三、四、五、六、七、八、九、十。

九星は九つの星でてきています。世界的にも数字は全てこれらの九つの字とその並びで示されます。そして、十。

「十」は別次元のもののように感じます。これば三次元を意味すると感じました。

そもそもですが、漢字というのは、必ず縦線は上から下に。横線は左から右に書いていきます。

ですから、アルファベットのように下から上に書いたり、ぐるぐると行ったり来たりしません。 

なんといっても方位ばかり見ているので、だんだんこの「十」が、方位なんじゃないかと思えてきました。

そう。書き順の通り。左からの右、上から下。東から西、南から北。

サラ:「なるほど、その理由は天体の理論にあるのか」

太陽と地球の関係性から、まず太陽があり、地球の重力がある。だから、太陽の軌道をまず書く。そして、地球の重力から天地が生まれ、縦の線が生まれる。

サラ:「つまり、漢字にも方位がある。」

この見解は独自のものですが、そう考えると納得がいきます。前回の記事の内容も、後天定位が漢字にあると感じたのはこの理論と王育の言葉がピッタリ当てはまるからです。

東西南北の並びと、理論が漢字の「十」に込められている。

5,000年の歴史に無意味なものなど無いのだな。と改めて思うのです。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◼️シータの庭について 

初めてお越しの方はこちらからどうぞ(^^) 

sara-m.hateblo.jp

セッションについてお問い合わせ先↓

sara_m@outlook.jp

sara-m.hateblo.jp