シータの庭

創造主と天使から聞いた異世界やこの世のあれこれ。そして気学と方位の研究について。

陰陽とは

またまた更新に時間が空いてしまいました(^_^;)

皆さま、いつもサラの気ままな更新にお付き合い頂きありがとうございます(^○^)

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中国の考え方の中に、陰陽の原理があることは、皆さまもご存知かと思います。

これって、とっても安心する考え方だと思うのです。

台湾師範大学の教授である曾仕強教授はこう言っています。

「陰陽は必ず同時に存在する。」

例えば、コイン。

裏があれば表があります。

これが人体になると、一つの機能が他の機能を補う単体で捉えます。手ですと、親指は陽。そのほかの指は陰。なぜなら、他の指が一つなくても生活は出来ますが、親指がないと物を掴むことが出来ないから、その役割が他の四本の指に匹敵するからです。

そんな風に、陰陽はどこにでも相対的に存在します。男女、天地、太陽の当たるところ、暗いところ…。陰陽図は孔子が作ったと言われますが、飛行機の中で見る世界地図は陰陽の形をしています。(国際線によく乗るかたはご存知かな)

これは、人生全般に通じる考え方です。

最近、小林正観さんという方のYouTubeをよく見ています。この方は素晴らしい方です。この方はこう言っています。

「子供の頃から勉強ばかりしていて、社会の競争に勝つことだけを考えていた。しかし、結婚して生まれた子供に知的障害があった。だから、人と競争して自分が勝てば良いという生き方を改めることができた。知的障害のある彼女の生き方が正しいと思った。」

小林正観さんは、何が良くて何が悪いかというのは、この世に存在しないと言います。

これを陰陽で考えると腑に落ちます。

ただ、相対的なものが同時に存在するようになっているだけなのです。

闇が有るから光が分かる。

当たり前が失われた時に、当たり前と思っていたことのありがたさが分かる。そして、感謝とともに生きることができる。

陰陽の考え方がわかると、闇はもはや闇ではなくなるのですね。

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