こんにちは!今回は感謝について、個人的に思うところを書いてみました。ーーー
よく、いろんな本に書いてあります。「感謝が大事だ」と。
そんなことは分かっていてもなかなか感謝できない日常のあれこれ。そりゃあそうです。サラは、心から感謝できるようになってこう思ったのです。
感謝とは、その字の通り謝りたいと感じること。なのではないかと。
至らない自分、それを支えてくれた人、その状況や環境に対し、謝りたい。申し訳なく思う気持ちから、「ありがたい」とも思う気持ち。
自分の置かれている状況を受け止めて、その原因が自分にあると知り、手助けしてくれた誰かにありがとうと感じる。それが感謝だと。
感謝できる時と出来ない時の大きな差は、その視点の高さによります。
客観的に自分を振り返り、周囲を見ることができ、その心配りに気がついてこそ、感謝なのです。
それは、何かの渦中にあっては気がつかず、視点の変換があった時に生まれます。
人に謝りたい時というのは、自分を反省できる時だけです。
正しく反省ができる人間は、前に進んでいます。
自分を責めるのではありません。相手に心から「ありがとう」と感じるのです。
心が暖かくなるその瞬間に、ひとつ上の自分になれるのかもしれません。
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