シータの庭

シータヒーリングを通して、創造主と天使から聞いた異世界やこの世のあれこれ。

永遠について

1月31日木曜日

 

この日、私は落ち込んでいました。

 

幸せになれないのは、何故なんだろう。

 

いつも気にしないことなのに

 

落ち込んでしまっていました。

 

上手くいき始めるとすぐに不安になったり、

臆病風が吹いたりします。

 

悲しみから逃れたくて、七層に繋がりました。

 

原因は、私が自分のことを人間ではなく

「蟻」だと思い込んでいると知らされます。

 

この「蟻」は、地面深くに巣をつくり、

光の当たらないところにいます。

 

また、どこへいっても真っ黒で、

他の蟻と同じ姿で、目立つことはありません。

 

静かに、目立たず、ひたすら働き続けることが自分自身だと感じていました。

 

上手くいって誰かに注目されることは許されない。

 

だって私は蟻なんだから。

 

 

それでいいの?

私は自分に聞いてみました。

いいえ、人間でいたいのです。

 

私は、蟻の私を解放しました。

 

すると、私は人間になることが出来ました。

 

人間の私はやがて、素敵な男性と出会い、結婚することができました。

 

しかし、その結婚相手は私を裏切ります。

 

 

この時の私のイメージは

 

「白雪姫に毒りんごを渡した魔女」でした。

 

嫉妬で顔がゆがみ、

眼が赤く、

泣きたいような顔をしています。

 

自分自身が愛されないことから、

 

愛される対象にその愛情を奪われる感覚にとらわれています。

 

 

私は魔女でいたいの?

自分に聞いてみました。

 

いいえ、私は愛されて、幸せな女性になりたいのです。

 

私の中の魔女を解放しました。

 

 

すると、今度は人間ではなく、

「うさぎ」になります。

 

 

「うさぎ」の私は、一匹のうさぎと出会い、穏やかな野原で子供をたくさん産みました。

 

 

ですが、それでも人間ではありません。

 

 

私は、うさぎでいたいの?

 

どうして、人間で、幸せでいられないの?

 

人間になって、

愛されるということは私にとって難しく、

 

マトリョーシカのように次から次へと愛情に対する抵抗が現れます。

 

ここで創造主の感覚の呼び覚ましの勧めを受け取りました。

 

「恐れることなく愛情を受け入れることができる感覚」を呼び覚まします。

 

 

これでようやく、

私は人間になって、愛される感覚を覚えます。

 

 

そして、一生一緒に愛し合っていけるような男性が現れました。

 

 

 

ああ、これで幸せになれる。

 

と思いました。

 

 

でも、

 

「この男性はきっと先に死んでしまうか、私が先に死んでしまうだろう。」と思いました。

 

 

死が二人を分かつまで愛しても

愛は死を避けられない。

 

 

どんなに愛する人ができても、

必ず一人きりで死んでいくんだ。

 

 

 

愛する人がいれば、その分、

一人残された時の苦痛が大きくなるんだ。

 

 

私はこの解放のワークで途方にくれました。

 

 

誰かを愛し、愛されて幸せになることは、こんなにも難しいことなんだと。

 

真っ暗な暗闇に、一人取り残されました。

 

 

 

この時、

 

 

マイケルの声が聞こえました。

 

 

 

「サラ、   死んでも終わらないよ。」

 

 

 

「僕たちの体は必ずなくなる。

そして形を変える。見えなくなる。」

 

 

 

「でも、僕らは、分子になって」

 

 

「それがサラの一部になって、混ざり合いながらも 必ず ずっとそばにいる。」

 

 

 

ずっと、ずっと。

これを永遠というんだよ。

 

 

これが、永遠なんだよ。

 

 

 

この瞬間、

 

私の髪が、

 

皮膚が、

 

骨が、

 

誰かの愛情でできていると感じました。

 

 

言いようのない安堵感につつまれて、

本当の意味で私は一人ではないんだと知ります。

 

 

誰かが、誰かの事を「永遠に愛している」といいます。

 

この言葉を私はずっと嘘だと思っていました。

 

 

でも、

いまあなたのそばにいる人が、

あなたを愛していて、

それが見えない人であっても見える人であっても、

 

必ずそばにいて、

それは「永遠の愛」というものなんだということを、みんなに伝えたいなあと思います。

 

 

 

☆このブログをご覧の皆様へ☆

もしみなさんが「永遠の愛」とはどういう感情感覚かを分かりたい場合は、分かるようにコマンドしています。

ブロックが無ければ、なんとなくあたたかい気持ちになられるかと思います。

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個人的な記事でしたが、

最後までお読み頂きありがとうございました。